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解き放たれた [パステル]

解き放たれた900.jpg

ぽちっとすると、大きい画像でみられます。


他のテーマのブログでもしょっちゅう書いておりますが、
『yahoo!ブログ』さんと自作の小説を置かせていただいている『パブー』さんが閉鎖されることになり、
新しい場所をさがしたり、移したりしていました。

あとはポストカードを印刷するだけ、まで準備していた5月のコミテイアに落選し、
なんでもありませんでしたが、コーギー幸湖さんの『メラノーマ』騒ぎ、
ずっと調子は悪かったのですが、頭痛や鼻の横に痛みを感じるようになって、
副鼻腔炎がひどくなったのかと思い、耳鼻科へ通うことになったのですが、
どうも自分が考えていたようなひどい状態ではなく、副鼻腔炎でもなかったらしく。
それでも毎週通っておりましたが、
8月のコミティアに参加させていただけることになり、
9月の砲雷撃戦よーい!にも参加させていただけそうなので、
耳鼻科は月1にしていただきました。
コミティアには自筆のイラスト、砲雷撃戦には新作を、出せれば、いいなー(^_^;
そんなことを考えていたせいか、幸湖さんとお散歩のときに、
裏山の階段の一部が思ったより高くなっていて、足をつきそこねて、捻挫しました。
メリメリって音が聞こえましたですよ(^0^;)
足首が倍の太さになってました。
一ヶ月以上経ちますが、仕事で半日立ちっぱなしでいると、プードルの足になってます。
未だに少し痛いです。


とりあえずの近況と前置きでした(長いよ(^0^;)


年賀状の辰年のイラストとして描きました。
描いたときは、背景はしだれ桜だったんですが、
あまりにいい加減に描いてしまったので、紅葉に描き直しました。
龍の部分はパステルで描いたままですが、
背景及び前景の紅葉は、クリップスタジオを使って描きました。
やはりあまり深くは考えてなくて、
『昇り龍』は縁起がいいので、上向きで、
紅葉を小さく描いたのは、樹の全体の形を見せたかったのと、
龍が大きいのを表したかったからです。

この頃は、龍にこっていて、木彫でも龍を彫ってました。

もう少し、完成のペースが早くならないものかしら・・




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紙飛行機で尾瀬の空を [パステル]

紙飛行機で尾瀬の空を.jpg

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こちらのイラストも、作品集の『幸湖畔のうさぎ』に載せておりました。

画材はいつものように、『ヌーベル カレーパステル』、
紙は『ケント紙』です。

やはり年賀状のイラストとして描きました。

題名にもあるように、風景は『尾瀬』です。
正確には『尾瀬ヶ原』の秋の風景になります。
鳩待峠をスタートして、山ノ鼻から牛首分岐までの間の風景、です。

尾瀬は本当は水芭蕉やニッコウキスゲの咲く時期がいいのですが、
その時期は、
『よし!尾瀬に行こう!』
と思われる方々が多くなるので、
あの板の上を歩くのに、渋滞覚悟で行かなければなりません。
自分のペースで歩けないと、倍疲れるんだ・・
それでなくても、長距離で(..;)
そして、半ひきこもりはすごく気を遣う・・・


10年位前、友人と主人と3人で、毎年尾瀬に行ってました。
リュック担いで、仕事休んで1泊で。

一番最初に尾瀬に行こうと決まったとき、協議した結果、
秋に行こう 秋だったらそんなに混んでない。
泊まるところも芋洗い状態じゃないだろう、
ということになり、
毎年、9月の中頃に行ってました。


この絵も、特に深く考えて描いたわけではないです。
これは、毎年行ってた頃の何年も前に描いたものです。

近くまで来たから、ちょっと行ってみよう、な感じで行ったときに撮った写真を見て描きました。
その時、歩く距離が長くてつらかったので、
飛んで行けたら楽よねぇ、景色もよく見えるし、
なんて思っていたのを思い出して、描きました。




尾瀬写真集 太古からの贈り物

尾瀬写真集 太古からの贈り物

  • 作者: 鈴木隆志
  • 出版社/メーカー: 上毛新聞社 出版部
  • 発売日: 2018/03/12
  • メディア: 大型本





尾瀬 四季と花

尾瀬 四季と花

  • 作者: 新井 幸人
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1989/04/01
  • メディア: 単行本




尾瀬関係の本は新しいのがないですね。
すごく変わるということがないからかな。

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紅葉の湖 [パステル]

紅葉の湖

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作品集の『幸湖畔のうさぎ』に載せてました。
『ナイス』をくださった方、どうもありがとうございます。
そしてすみません。

画材は前回と同じく、『ヌーベル カレーパステル』です。
紙は『ケント紙』です。

これまた、年賀状の絵として描きました。

この風景は『日光 湯ノ湖』です。
虎の子が、湖畔で紅葉を見ているところを描きました。


ここの
『幸湖畔のうさぎ』
という名前は、
うちのコーギーの名前が『幸湖』で
私が『ウサギ年』なので、
その2つから思いつきでつけたのですが、
そのままサークル名として使われることになりました。
メンバーは主人と私しかおりませんが。

プロデュース&サポート担当の主人が、
「イラストを描いた人間の解説が欲しい」と言うので、
この場で、どんな場面なのかを簡単ではありますが、
説明を載せていきたいと思います。

私はご覧になった方が、
それぞれに想像してくださるというのもよいのではないか、と思うのですが。


とは言っても、そんなに深く考えて描いてないです(^0^;)
この絵も、虎の子がどう思ってるのか、までは考えていなくて(^0^;)
ここはお好きなように想像して、ご覧下さい、としか;;;


一例として、
私が、こういう感じだったらいいかなと思って考えた場面は、

ずっと歩き続けてきた虎の子が、疲れ切って足を止めた湖の、
向こう側の山の紅葉が綺麗な事に気がついて、
じっと目が離せないでいる。

という感じですかね。



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空のお散歩 [パステル]

空のお散歩

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一番最初に、パステルを使って描いた絵です。
たぶん、社会に出てから、
色をつけて本格的に描いた絵の、本当に最初のもの、だと思います。
年賀状の絵として描きました。

『ヌーベル カレーパステル』使用です。
硬いので、直接描いてぼかすと、最初の線が残ります。
(私の筆圧が高いから?(^0^;))
別の紙にこすりつけてから、ティッシュにつけて描きました。

この頃は、クリップスタジオで絵を描いているので、
パステルで絵を描かなくなってしまいました。
パソコン使って、液タブ使っているのにも関わらず、
1枚描き上げるのにものすごーく時間がかかるので、
もう、パステルで描くことはないかもしれません。

紙は『ケント紙』使用です。
長い間、スケッチブックのままにしておいたので、少し黄ばんでしまいました。

この風景は、旅行に行ったとき写した写真を見ながら描きました。
どこだったかなー?
北海道か、福島か。

また行きたいですね。



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